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リフォームをしよう【住み心地の良い家になる】

インテリア

長年その場所で暮らそうと考えているのであれば、マイホームの設計の仕方を工夫するべきです。そうすることによって、住人が年を取って体を思うように動かせなくなったとしても、快適に暮らすことができるでしょう。

クチコミ

快適に暮らせるかを重視しました

定年退職から、長年住み慣れた東京のマンションを売却し、この海老名にある中古住宅を求めました。先輩が同様な方法で、楽しく暮らしていることを考えての結果でした。東京からそう遠くなく、田舎の雰囲気もあることから、この地を択びました。求めた住宅は、築30年経っていることや、高齢化を目の前にした夫婦住むと言うことで、大掛かりなリフォームをしました。リフォームの内容は、一階の全てをバリアフリーにすることで、車椅子生活になった時でも大丈夫にし、玄関には緩いスロープも用意しました。更には、火の元の心配がないようにと、オール電化にもしました。当初は、太陽光発電を考えていませんでしたが、長年のことを考えると、やはり料金的にも得になると言うことで実施しました。部屋数も少なくして、夫婦二人がノンビリ暮らす住宅を目指しました。
(60代|男性)

業者選びも慎重になるべきですよ

もしかしたら一生結婚出来ないかも知れないと考えた時、早めに良い住まいを求めておくことにしたのです。同僚の中にも、自分で住まいを求める人が多くなってもいたからです。将来に渡り、東京都内や横浜市内に通勤をするため、両方に通うことが出来る場所として、海老名市内で住宅を求めました。そして新築でなく、中古住宅を択び、リフォームをすることで、新築並みの住宅にしたのです。新築住宅になると、出来た部屋に合わせて家具を置くことになり、納得の行かない部屋も出て来ると考えた結果でした。しかし大変だったのが、業者選びでした。住宅販売業者とは別にリフォーム業者を探したからです。市内にある評判に良い業者さん探しは、ネット検索からこれはと言う業者を数社見つけ出し、更には担当者との面談をしました。決めた理由は、工事価格よりも担当者の人柄と、更にはアフターフォローがしっかり行われていることでした。
(30代|女性)